2012.01.25 Wednesday

雪の岡山。


今日は珍しく、岡山に雪が降りました。
岡山城もかすんでいい感じ。

けど寒い。。

みなさん風邪をひいてはいませんか?

カフェから一歩外に出ると、極寒のおかやま。


なぜかいつもよりシンフォニーホールが巨大に見えます。

本当に冷えるので
道を行く人もほんとに寒そうです。

窓の外は雪。
嬉しいけど、寒いのは嫌だな。。


カフェの中は、なるべくあったかくしてお待ちしています。

あったかい飲み物をお出ししますので、
どうぞお気軽にお立ちよりください。

今週末は、いよいよgraf服部さんの講演会ですね。
誰よりcifakaのスタッフが一番楽しみにしてる気がします。


【プチ周辺情報】

「長谷川等伯と雪舟流」開催中!

こっちも楽しみだ!
早く観にいきたいですね。

※半券提示でドリンクのみ注文の場合、
100円引きとさせて頂きます。
どうぞご利用ください。





     
昨年、mon cifakaでも好評を博したgraf展示会。
ワークショップでは、服部智樹氏を岡山にお招きして、みんなでウッドナイフをつくるという楽しい企画が実現しました。


今回は、CIFAKA代表 作元大輔も参加させていただいているENNNOVA OKAYAMAの企画「希望のつくりかた」第二回ゲストに服部滋樹氏を岡山にお招きしてお話を聴くという企画が開催されます。


デザインを仕事にしている方はもちろん、「くらし」を大切にするすべての方に、ぜひオススメしたい企画です。


第二回 希望のつくりかた 

 – relations – ひと・こと・もの  関係性とは 


第二回は、日本のデザイン界において、常にその動向に注目が集まる服部滋樹氏をお招きし、コミュニティー形成についてお話を伺います。


今回は「 – relations – ひと・こと・もの  関係性とは 」と題して、服部氏の実績や実例を紹介して頂きながらその活動の根底にある「ひと」と「こと」と「もの」をつなぐこと、コミュニティー の形成においてのデザインという視点からの試み、等々についてのお話を伺います。

岡山に新しい「希望」を紡ぎだす講演会プログラム「希望のつくりかた」。*ますます注目が集まる「デザイン」と「地域」との関係
近年、地域やコミュニティーとの関わり方を真剣に考えるデザイナーが増えています。

今回お招きする服部氏もその一人。中原慎一郎氏(ランドスケーププロダクツ・プレイマウンテン代表)やナガオカケンメイ氏 (D&DEPARTMENT代表)らとともに、様々な活動を展開してきました。最近では、新たな課題に挑む滋賀県在住の若手農業 家たちと農業の未来を考える「田園ドリームプロジェクト」や、お隣りの鳥取とソウルの2つの異なる土地それぞれで見つけた 「いいモノ」「いい食」を集めながらそこに関わる暮らしや人を繋ぎ紹介する「トットリソウル」がそうです。


数百年の間、岡山の人々の暮らしとともに歩んできた歴史ある蔭凉寺で、これからのコミュニティーのあり方などについて、 会場のみなさんと意見を交わし合う有意義な時間になればと思っております。


ゲストプロフィール
[ 服部滋樹 ]
1970年大阪生まれ。98年大阪、南堀江にショールーム“graf” をオープン。2000“decorative mode no.3”設立。同年、中之島に移転し、 “graf bld.”を設立。オリジナル家具の企画、製作、販売、店舗 、住宅設計、施工、グラフィックデザインまでプロジェクト単位 でチーム編成を交換しブランディングに至るまで様々なジャンル を行き来する。



第二回 希望のつくりかた  – relations – ひと・こと・もの  関係性とは 
ゲスト: 服部滋樹(graf代表、京都造形芸術大学教授)
 : 2012128() 開場 18:00、開演 18:30〜閉演 20:30
 : 岡山・蔭凉寺(岡山市北区中央町10-28
岡山電気軌道清輝橋線・大雲寺前駅から徒歩約4分。
お車の方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。駐輪場はございます。
入場料: 前売 1,000 / 当日 1,200
お席に限りがございます。前売券をご希望の方はメールにてご予約ください。
 : NPO法人SAUDADEHAUS
一般お問合せ: 090-7101-4134(内谷)
E-mail:info@ennnova.jp


ほか、詳細や服部氏の過去の講演など、
以下のサイトから見ることができます。
NPO ENNNOVA OKAYAMA

2012.01.19 Thursday

シファのイスのはなし

シファのイスのはなし


シファで使っているイスも実は全部オリジナル。
カフェの裏では、
毎日デザイナーがせっせとデザインをしていますが、
この写真のイスもシファカのデザイナーが考えたもの。

なぜイスまでオリジナルかというと、
シファカのお仕事が空間を作るお仕事だから。



かっこいいお店にしてほしい!
そんなお客さまのために、
イスもオリジナルでつくることがよくあるんです。

その時に生まれたイスや家具、
それからその時に思いついたものなんかを
カフェで使っていたりします。

もちろん、簡単にはできません。
でも、手間をおしまない
わがままデザイナーはやってしまうんですね。

見上げたもんです、
というかあきれたもんです。
ほんとに。



シファカの家具はこちら

モンシファカのブログはこちら




JUGEMテーマ:家具(ファニチャー) 

2012.01.18 Wednesday

シファのカップのはなし

 
シファのカップのはなし


カフェで使っているカップ。
実は全部オリジナル。
なんでそんなことができるのかというと、
お店をやっているのはデザイン事務所だから。

お客さんからかわいいっ!って褒められた時は、
すごくうれしい。
だって自分たちが考えて出来たカップだから。


どうしてわざわざオリジナル?
その理由は、
カップをつくるときも
イスをつくるときも、
机をつくるときもいつも同じ。

こんなのがほしい!けど、ほしいのがない。
じゃあ、自分で作っちゃおう。

というDIY精神。


というより、わがままなんだろうな。

わがままなデザイナーたちが考えたカップは、
カフェで実際にお使いいただけます。

mon cifakaでも取り扱っています。
あんたらのつくったそれ、ほしいっていうすばらしい方はどうぞ岡山市内mon cifakaかネットショップでお買い求めください。



ネットショップ→ シファカの商品



さて、
キッチンの棚、
ちょうどいい大きさのがないな。
つくるか。


関野倫宏さんは、英田郡西粟倉村を拠点として木のからくりおもちゃを作製されている木工作家です。

西粟倉の檜を使用し木の温もりをいかした作品が特徴です。

今回の展示は、関野絡繰堂と30名のアーティストとのコラボレーション企画展。
各方面で活躍されている方々の手によって多種多彩な技法・色彩・装飾で彩られた40体のロデオバードが一堂に会する展覧会です。

会期中には、天神山文化プラザで天プラ・セレクションVol.44 関野倫宏 展が同時開催となります。

是非、この機会に関野さんの木工作品をご高覧下さい。

関野絡繰堂  -ロデオバード展-
2012年1月30日(月)- 2月12日(日)
11:30〜18:30
場所:cifa


天プラ・セレクションVol.44
関野倫宏 展  
2012年1月31日(火)〜2月5日(日) 

会場:第4展示室  入場無料
9:00〜18:00(最終日は16時まで)

場所:天神山文化プラザ

カフェで扱っている、家具、照明器具、食器に至るまでを、インテリアデザイン事務所シファカによるオリジナルデザインを中心に構成しています。
シファカの提案する、カフェスペースとアート作品とのコラボレートにより、一つの空間を作り上げます。

  • 営業時間11:30〜18:30
  • 駐車場なし
  • 岡山市北区石関町1-10 A.Y.M3F
  • TELEPHONE 086-236-0165
  • FACSIMILE 086-236-0166
Now On View
對馬有輝子展
HYOCCORI NIPPON
2012年1月7日(土)- 1月29日(日)
>>詳細はこちら

cifa-cafe GALLERY


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